2008年3月アーカイブ

輪島塗

輪島塗の歴史

輪島塗の起源にはさまざまな説がありますが、現存する最古の輪島塗は河井町にある「重蔵権現本殿の朱塗扉」で、室町時代の大永4(1524)年の作といわれています。漆 器の技法そのものは縄文時代にまでさかのぼることができます。長い時間をかけ、幾世代にもわたって受け継がれてきた技。しかし、それはたんに伝統を守るこ とだけにとどまりません。創意を重ね、技を磨き、つねに進化と深化を続けてきたのです。たとえば、「輪島地の粉」の発見。これは珪藻土の一種を焼いて粉末 にしたもので、漆に混ぜることで頑丈な下地がつくれるようになりました。弱くなりがちな所に布をかぶせる「布着せ」という手法も生みだされました。こうし て、輪島塗ならではの「優美さと堅牢さ」を支える、本堅地法とよばれる工法が完成したのです。江戸時代に入り、享保年間には沈金の技術が確立。さらに文化 文政の頃には蒔絵の技術が伝わり、「暮らしの中で使う道具であると同時に、ひとつの芸術でもある」という輪島塗ならではの価値が確立していきます。つね に、より美しいもの、よりよいもの、より優れたものを求める。その強い意志を持つ人々が価値を高め、磨きあげてきた輪島塗の歴史。時を超える価値は、時を 超えて磨かれてきた技から生まれます。
 
 
 
 

漆文化のはじまり
 japanと呼ばれる漆器の歴史は、近年の考古学的調査によって約6800年前にさかのぼることが、明らかとなりました。その最古の漆塗り製品は、能登 半島・田鶴浜町三引遺跡から出土した竪櫛です。16本の櫛歯(ムラサキシキブ材)に横木を渡して、植物繊維でより合わせ、頭部を半円形にしています。すで にベンガラ(赤色塗料)が含まれた漆を4層塗り重ねるなど高度な技術が駆使されています。縄文時代の櫛はシャーマン(呪術者)の頭部を飾る呪具で、多くは 赤色漆塗りです。赤色は生命の色、再生の色であり、精製された漆に赤色顔料(ベンガラ・朱)を混ぜることによって、より光沢と深みをました麗しい赤色に変 化します。またその強い粘着性は朽ちることなく物質の永遠性を保ちます。

このようにして漆は呪具を飾る必須の塗料となりました。かぶれる漆に恐れを抱きつつも、鮮やかな永遠の生命をたた える漆は、カミが宿る樹木として信じられたのではないでしょうか。こうした森の民の思想は今日にいたるまで受け継がれています。本物の漆器にふれたとき、 何者をも優しく包み、深い異次元の世界に引きこまれます。漆はまさにいやしの塗料なのです。


田鶴浜町三引遺跡出土の縄文竪櫛

古代・中世の漆器
 平安時代の説話文学集『今昔物語』に、あらゆる願いがかなえられるという「通天の犀角帯」入りの漆桶が、輪島の海岸に漂着したという話が収められていま す。輪島と漆を結びつける文学上の最古の記録ですが、潮が運ぶ能登の文化的位置を示しています。同時代の輪島で漆器が作られていたことは、石川県輪島漆芸 美術館前の釜屋谷B遺跡から、漆盤(大皿)と漆パレットが出土したことからも、裏付けられています。

 漆器の生産はいくつかの分業を総合した高度な技術で、古代においては律令国家や有力寺院などに掌握されていまし た。平安時代も後期になると国家権力は衰え、漆工技術者たちは保護を求めて地方の富豪層のもとに身を寄せたり、山々を漂泊して簡素な漆器作りを行う木地師 たちが出現しました。こうして平安時代末期から中世にかけて爆発的に漆器の普及が始まり、飯椀・汁椀・采椀の組み合わせ(組椀)が食膳の主流となりまし た。富豪層の居館跡と考えられる山岸遺跡からは多量の漆器が発見され、輪島においてもかなり普及していたことが知られます。


漆盤

輪島塗のおこり・産地の形成
 中世後期の輪島は大屋荘の中心であり、日本海側を代表する「親の湊」をひかえた中継港湾都市として栄えました。
 富山湾側の中核集落・穴水町西川島遺跡群御館遺跡から出土した線刻椀(室町前期)には輪島沈金と同じ技法がみられるとともに、顕微鏡分析から珪藻土の下地が確認されました。つまり今日の輪島塗の特徴を備えた最古の漆器ということになります。

  輪島塗と他産地とを識別する最大の特色は、下地に地の粉(珪藻土)が用いられていることです。これを焼成粉末にして下地塗りに用いますが、微細な孔を持つ 珪藻殻の粒子に漆がよくしみこみ、化学的にも安定した吸収増量材になることと、断熱性に優れていることが重要な特色です。つまり漆とガラス質の微化石・鉱 物による固く堅牢な塗膜によって柔らかいケヤキの木地が包まれ、くるい(変形)がなく熱に強い漆器の基礎ができあがるのです。輪島塗が堅牢無比といわれる 理由はここにあります。

 従来このような下地技法は江戸時代の寛文年間に生まれたとの伝承から、輪島塗の起源をここに求める考えが定説化していました。しかし室町時代にさかのぼ る考古資料が発見されたことや輪島市内の重蔵神社に残る文明8年(1476)の棟札に塗師たちの名前がみえること、明和5年(1768)に修理された同社 奥の院の朱塗扉は、大永4年(1524)造替時のものといわれていることなどを総合すると、室町時代には国人領主・温井氏の保護のもとに漆器生産が行わ れ、小規模な商圏が形成されていたと考えられるようになりました。

朱塗扉


線刻漆椀


線刻漆椀・塗膜の顕微鏡写真


地の粉の焼成
機械化以前は野焼きにしていた

輪島塗の発展 江戸時代
 17世紀以降、輪島近辺に産する漆、アテ(ヒバ)、ケヤキ、輪島地の粉(珪藻土)などの豊富な材料を用いて分業的生産による堅牢な漆器作りを行い、港湾機能を生かして広域的な市場を形成して発展したものが近世輪島塗です。

 すでに江戸時代前期の寛文年間(1661~1672)には敦賀をへて、京・大阪に販路を広げていました。正徳3 年(1713)の塗師数は25名ほど、天明7年(1787)には河井町50人、鳳至町12人、天保14年(1843)には鳳至町だけで塗師28軒、塗師職 人79軒となりました。生産組織も塗師、椀・曲物・指物木地、蒔絵、沈金の六職となり、分業化がいっそう進展しました。こうした状況を反映して18~19 世紀にはご膳や椀・櫃が、西は山口県(赤間ヶ関)から、北は北海道にまで運ばれており、天保12年(1841)にはエトロフ島からも注文が入るほどでし た。このため漆が不足し新潟方面から調達していました。

 輪島塗が大きく発展した要因をいくつかあげてみましょう。
1.漆や地の粉など豊富な素材に恵まれ、気候が漆器制作に適していました。
2.17世紀後半(寛文年間)には今日と同じ堅牢な技術が確立し、これが評判を呼びました。
3.徹底した品質管理を行いました。天明年間(1781~1788)には、笠屋佐次右衛門ら10名が発起人となり「大黒講」を組織し、塗物の製造工程を定 め、価格、販売区域の協定、違反者への罰則などを決めました。これが信用を呼び「場所」とよばれる販路拡大につながりました。


4.六職とよばれる生産の分業化がはかられ、量産体制が整いました。また輪島の周辺には木地師の集落がいくつもありましたが、安価な陶磁器の普及によって彼らの生活がなりたたなくなると、輪島塗の木地師となって生産を支えました。
5.「椀講」「家具頼母子」とよばれる販売方法によって京・大阪方面での販路が拡大しました。これは行商先で10人の顧客を募り一講を組織するとすれば、 商品の価格の1/10を各人10回出資することと定め、商品は抽選順番によって10年間にわたり毎年納品される方法です。顧客にとっては求め易く、塗師に とっても安定した需要が見込める合理的なものです。もちろん販売は塗師屋が直接購入者に納める行商制であり、対話を通しての信用販売でした。
6.日本海側を代表する良好な港をひかえ、廻船で各地に大量に製品を運ぶことができました。


輪島港


江戸時代のロクロ

輪島塗の発展 明治・大正時代
 明治維新によって大名・武士、公家などの需要を失った京都、江戸、尾張、加賀などの漆器産地は大きな打撃を受けました。しかし飯田善七はじめ藩のお抱え 職人が輪島に移住したこともあって、富裕な農家や商家を主な顧客とし、独自の生産・販売形態をもっていた輪島塗は、かえって生産を発展させることになりま した。
 明治後期から大正時代にかけては、三代沈佐・橋本雪洲や黒川碩舟、舟掛宗四郎、舟掛貞二らの沈金の名工が輩出し片切彫や沈金象嵌などの新たな技術も開発 されました。また伝統的な家具(膳椀セット)の製産に加えて、料亭や旅館で使用される業務用の需要を開拓し、製品の種類に変化が生まれています。

 明治18年(1885)には、輪島地の粉(珪藻土)の管理、漆樹の植栽、職人の技術向上を目指して、輪島漆器同 業者組合が結成されました。明治36年(1903)の河井町の塗師屋は157軒、鳳至町の塗師屋は61軒。明治43年(1910)の輪島漆器同業者組合加 入の漆器業者は255軒を数えるまでになりました。

輪島塗の発展 昭和~現代
 昭和2年(1927)には帝展に工芸部門が新設されました。輪島では蒔絵師竹園自耕や、沈金の前大峰などが帝展を舞台に漆芸作家として活躍を始めます。 昭和5年(1930)には、前大峰が帝展特選を受賞。戦後は毎年のように中央展での受賞を重ねる作家たちが多数輩出しています。
 昭和29年(1954)に工芸展が日展と伝統工芸展に分かれると、今日まで日展では張間麻佐緒、榎木盛、三谷吾一、井波唯志、角野岩次らが指導的な役割 を担い、大きく工芸界に貢献しました。一方、伝統工芸展では昭和30年(1955)に前大峰が、(漢字なし-髪の下半分が休っつー字-)漆の塩多慶四郎が 平成7年(1995)に、沈金の前史雄が平成11年(1999)にそれぞれ国の重要無形文化財保持者(人間国宝)の指定を受けました。他に漆や木などの素 材美を生かした作品を手がける角偉三郎らがいます。

 昭和50年(1975)には輪島塗が伝統的工芸品に、昭和52年(1977)には重要無形文化財に、昭和57年 (1982)には輪島塗の制作用具など3804点が重要有形文化財に指定されました(輪島漆器資料館で常設展示中)。平成3年(1991)には、全国初の 漆芸専門美術館として石川県輪島漆芸美術館が開館しました。常設の輪島塗、現代漆芸作品やアジアの漆芸品の他、おりおりの企画展などによって漆工芸の名品 に接することができるようになりました。


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能登島では野生のイルカに会える野生のイルカに会える島「能登島」。石川県能登半島七尾湾内ある能登島では野生のイルカに会える。能登島北側の海岸には「自然のイルカ」に会う港があった。能登島水族館のイルカショーは有名だったが野生のイルカが島に住みついているとは知らなかった。春の能登島は穏やかな海。美しい海を見ていると心が洗われる思いがする。

Notojimano 石川県七尾市能登島の地先に住み着いたのはミナミバンドウイルカ。そのイルカの調査研究を行っているのは能登島イルカ・海洋研究所。夏には自然学校としてエコツアープログラムを実施するなど体験学習ができる。

春の能登島。そこにいるだけに幸せな気分になれるハッピーアイランドだ。

   
野生のイルカに出会える、のどかな島「能登島」

ひょっこり温泉能登半島には島がある。七尾湾にひょっこり浮かぶ能登島だ。その能登島に日帰り天然温泉のひょっこり温泉「島の湯」がある。ひょっこり温泉とはなんともユニークなネーミング。ひょっこり温泉には海がみえる大露天風呂があり天気がいい日には海の向こうに立山連峰がひょっこり見えるという。

縄文の宿、真脇ポーレポーレ縄文真脇。石川県の能登町真脇で発掘された縄文時代の真脇遺跡一帯は真脇遺跡公園として整備されている。縄文真脇温泉は他地域からも集客がある人気スポット。その縄文真脇温泉に隣接した宿泊施設が縄文の宿、真脇ポーレポーレ。ポーレポーレは、スワヒリ語で「ゆっくりと」を意味する言葉。ポーレポーレのゆったりした空間は、2階以上が無く10室にしぼった施設レイアウトにも表れている。真脇ポーレポーレで太古のロマンに夢を馳せる。

イカした石像は縄文真脇温泉に縄文真脇温泉一帯は整備され公園や石像などもある。


「のとじまん宿」お約束 (by のとじまん会)
一. 地元・能登の海や山の幸を活かした旬の料理を、宿の個性でお出しします。
一. ふるさとに帰った気分になれる、やおち(家族・親戚)のようなおもてなしをします。
一. 島でのさまざまな体験を最大限楽しめるように、お客様に情報を提供します。
 






1料理旅館 はまづる
七尾市能登島曲町14-1
TEL 0767-84-8026
http://www.hamaduru.jp
http://blog.goo.ne.jp/hamazuru(ブログ)

2民宿 堀井
七尾市能登島祖母ケ浦町5-14
TEL 0767-84-1324
http://www.yukai.jp/~horii/

3割烹旅館 梅屋
七尾市能登島鰀目町32-52
TEL 0767-84-1315
http://umeya-noto.com

4/民荘 太左エ門
七尾市能登島鰀目町33-69
TEL 0767-84-1166
http://www.tazaemon.com
5島の宿 えのめ荘
七尾市能登島鰀目町ろ部45 
TEL 0767-84-1344
http://www.enomeso.com

6民宿 浜弥
七尾市能登島長崎町28-6 
TEL 0767-84-1710
http://www.notokuni.jp/hamaya/

7民宿 せがわ
七尾市能登島向田町118-39 
TEL 0767-84-1022
http://www.notojima.com
http://minsyuku-segawa.sblo.jp(ブログ)

8さわだ旅館
七尾市能登島向田町115-1 
TEL 0767-84-1021
http://www.sawadaryokan.co.jp
9民宿 中村家
七尾市能登島佐波町ヨ-25 
TEL 0767-84-1158

10民宿 花藤
七尾市能登島佐波町ハ-34-2 
TEL 0767-84-1142

11能登島シーサイドハウス
七尾市能登島須曽町42-40 
TEL 0767-85-2003
http://www.noto-seaside.jp


◎能登島の旅館・民宿で
  ごゆっくりお過ごしください。
  お待ちしています。。。



みどころいっぱい、のとじまん



曲地区の菜の花 吹きガラス体験 能登島ガラス美術館 のとじま水族館 マリーンパーク海水浴場

お問い合わせ・お申し込み先 能登鹿北商工会・能登島支所 http://n.rokuhoku.shoko.or.jp
石川県七尾市能登島向田町120部90番地
TEL:0767-84-1087 FAX:0767-84-1292
noto/能登を元気に!石川県 中小企業診断士:遠田幹雄です。どもども、ドモドモ(^^)v 中小企業診断士ブログ

能登を元気に!石川県 能登を元気に!石川県のカテゴリ作成。ささやかながら能登を元気にする応援をしたい。現在「能登を元気に」で検索した結果からリンクを紹介する。

・能登半島地震復興支援プロジェクト 買い物で能登が元気になる!
・海とオルゴールBLOG 能登半島を元気に!
・「能登は元気です」案山子窯ブログ
・災害復興への途 はれっとの旅路具
・成功の宣言文1564能登で買い物を実践する姿 
・能登を応援するぞ!コミュニティトップ
・野菜嫌いを直してあげる
・能登半島地震で(有)川原農産ができること
・買い物で能登が元気になる!  能登カフェブログ
・「能登は元気です!もみいか麹漬け」まいもん処 いしり亭/ギャラリー葦

さて、昨日は25位。今日は何位かな?⇒ぽちっとクリックお願いします

▼以下は、なみさんのミクシィからの引用(ご本人の了解を得ております)

遠くにいる方々にお願いしたい支援は、次のとおり。
1.お金を送る:まず、最低限の生活を取り戻す手助けに
 ◆義援金受付窓口の設置について(石川県)
 http://www.pref.ishikawa.jp/kisya/h18/kousei/0327_2.html
 ◆七尾市(私が住んでいるところ)への義援金(七尾市)
 http://www3.city.nanao.lg.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=622
 ◆能登半島地震被災者のための義援金について(イーバンク銀行)
 http://www.ebank.co.jp/p_layer/contribution/noto/top.html

※ご注意:直接、物資を送るのはご遠慮ください。
個人からの物資は仕分けに人手が必要となり、ボランティアの手が本当に必要なところにいかなくなりせっかくのお気持ちで送っていただいた物資も、必要としている人に届かないことが多いようです。必要な物資はまとめて企業などから支援されます。

2.能登の産品を買う:被害は小さくて普通に営業できるところがほとんどです。
知人が、このようなキャンペーンをはじめました。
●能登のお酒を飲もう!キャンペーン
晩酌に能登のお酒を飲みましょう。毎晩とは申しません、週一回で結構です。
お近くの酒販店さんに行って能登のお酒を買ってください。
その気になったら、酒販店さんにこのキャンペーンの趣旨を話し、店頭に「能登のお酒を飲もう!」の張り紙をしてもらいましょう。インターネットで酒蔵から直接購入
する方法もあります。 (※被害が甚大なのは輪島市の酒蔵です。後かたづけなどに追われていますので、輪島の酒蔵にお酒を注文しても、即座に発送することはできません。しばらくの間はご近所の酒屋さんで能登のお酒を探してください。)
 ◆能登のお酒紹介
 http://www.nsknet.or.jp/~teruhiko/rinku.htm
 ◆キャンペーンに参加してくれたマイミクRobertoさんのブログ
 http://roberto.blog.drecom.jp/archive/956
 ◆有楽町にある石川県のアンテナショップ「加賀・能登・金沢大江戸本店」
 http://kaga-noto-kanazawa.jp/
 ここには、私のお店から出品している「メギスいしり」もあります。
 ◆能登の産品紹介
 http://www.notohantou.com/

3.能登への観光旅行を企画する:観光客の落ち込みは、かなりのダメージになります。ここが一番大変。
 テレビではセンセーショナルな映像がクローズアップされますが、周囲の地区では宿もお店も通常営業されています。
能登の「おもてなし」の心は、地震でのダメージを上回ってお越しいただいた方々に、やすらぎを提供いたします。すでに能登への旅行を企画していた方は、キャンセルせずにお越しください!
●七尾元気玉プロジェクト
うちの弟が、こんなブログを書いてくれました。↓
http://mottan770.blog64.fc2.com/blog-entry-98.html
七尾に行ったことのある方は、ぜひ「七尾の良さを伝えるスレッド」に書き込みをお願いします。

●「能登は元気だ」キャンペーン
風評被害を予防するために、営業を再開したホテル旅館民宿などの情報を収集しています。全国の皆さんはここを見て、できることなら、能登観光に来てください。
 ◆「能登半島地震関連情報」のサイト
 http://www.groovy-net.co.jp/
 ◆営業している宿泊施設やお店情報 (3/27現在)
 http://blog.goo.ne.jp/noto-web/d/20070327
 ◆能登への交通情報
 http://www.pref.ishikawa.jp/noto/topics_imgs/H18/3-25/jishin.htm
 ◆マイミク千さんの「能登カフェ」も通常営業
 http://blog.goo.ne.jp/slowlifestyle/

とにかく、能登は、とっても前向きにがんばっています。
店の隣の一人暮らしのばーちゃんも「もー、こーなりゃ、ゆっくりやるわいね」(やるわよ)と崩れ落ちた壁の前で、肝っ玉のでかさを感じさせます。
「能登はやさしや土までも」とは、こんな能登の芯の強さに裏付けられているのかも。

< 2007/4/ 9 | noto/能登を元気に!石川県 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

中小企業診断士ブログ:遠田幹雄
noto/能登を元気に!石川県 中小企業診断士:遠田幹雄です。どもども、ドモドモ(^^)v 中小企業診断士ブログ

能登は元気です。地震で一部閉鎖となっていた能登有料道路も4月後半には全線開通する見込みとなった。七尾市和倉温泉も営業している。加賀屋は4月14日(土)から順次営業再開し28日(土)には全面的に営業再開。今月中には能登半島の観光業界は復活できそうだ。
能登半島地震後の復興を妨げる最大の敵は「風評」。石川県・能登は元気です。5月の連休は石川県方面への観光はいかがですか。石川県は能登、金沢、加賀温泉郷と見所豊富ですよ。

さて、昨日は20位。今日は何位かな?⇒ぽちっとクリックお願いします

 

能登は元気に営業中グルーヴィ高峰博保氏)※以下引用

◆能登半島地震関連情報~能登は元気に営業中!~◆

ページ更新日:03/16/2008 11:45:57ページ更新日:03/15/2008

このコーナーでは、いわゆる「風評被害」を少しでも減らすために、営業情報を中心に紹介しています。まだ多少の不安はありますが、余震は確実に減ってきま した。能登有料道路が徳田大津から穴水の間が不通で、先日走った印象では15分から20分程度余計にかかります。途中の道路で修繕中のところもあります。 しかし、不便を覚悟で能登に行くことが、能登の皆さんを元気づけ、応援することになると考えています。
以下には、現地取材、ネット及び電話等で確認できた情報、さらに全国のいろいろな方々からお教えいただいた情報を紹介しています。営業している宿や飲食店はもっとあると思います。営業を再開されている情報等があればお教え下さい。

<全国の皆様へのお願い>
能登や北陸への旅行をキャンセルしないで下さい!
遠慮なく能登や北陸へ遊びに来て下さい!
能登の産物を優先的に利用いただき、能登の人々を応援して下さい!

<能登の皆様へのお願い>
元気を出して、遠慮せず営業して下さい!
お祭り、イベント等は例年通り実施しましょう!
営業情報をネットに上げる等、積極的に発信下さい!

■石川県内の復興状況、ボランティア活動、救援物資、義援金等については、石川県
能登応援ボランティア募集!
(4月5日から15日の間、毎日シャトルバスを運行!)
石川県安心道路情報で交通事情の確認を!
能登有料道路は徳田大津まで通行可能。徳田大津・穴水間が不通(横田までは4月20日頃までに復旧予定、ゴールデンウィーク前の4月27日全線復旧の予定)。能越自動車道(田鶴浜道路)も通行可能。幹線道路では国道249号の輪島市町野町曽々木地内が通行止め。
4月2日から能登島大橋は通行可能になりました。ツインブリッジも通行可能。
和倉温泉、能登島まで、能登有料、能越自動車道で行けます。

◆奥能登へのルート
<西側ルート>西山ICもしくは徳田大津IC→志賀・富来→門前
<東側ルート>徳田大津IC→穴水→輪島、能登町、珠洲方面へ(徳田大津・穴水間は30分程度)
氷見から七尾への富山湾岸ルート(国道160号)も通行可能
のと鉄道(七尾・穴水)は通常運行。
能登への高速バスは運行していますが、能登有料の不通区間は迂回運転(30分程度の超過)。
現状では、奥能登までは30分程度、余計にかかる(目安として、金沢~輪島が2時間半、金沢~珠洲が3時間。)とお考え下さい。余裕をもったスケジュールで行動していただければと思います。能登空港、高速道路、JRは通常通りです。

◆アニマルシェルター開設、4月7日、門前町深田に。(詳しくは石川県獣医師会 TEL076-257-1400)

※地震の影響による交通情報や営業再開情報はのとねっとにあります。このサイトの「おもてなしスポット」で232件の営業状況を確認できます。
※能登半島の地図ものとねっとにあります。
和倉温泉輪島の営業情報はほっと石川旅ネットからでも可能。
NPO法人アイネットによる地震関連情報 には現地レポートあり。
能登半島地震災害に関する支援情報(石川県産業創出支援機構取りまとめ)
日本建築学会のサイトに能登半島地震関連情報あり。

■輪島の関連情報は、輪島市(門前町を含む)、観光特設サイト輪島市観光協会
輪島の八汐海游 能登の庄高州園 輪島米久 やしき旅館 ルートイン輪島 輪島ステーションホテルは平常どおり営業。温泉民宿やました荘民宿じんざお宿たなか民宿わじま民宿汐鳴荘温泉民宿新雪温泉民宿網元漁火温泉民宿海辺ペンションかもめペンションハトヤペンションベッセル輪風の宿・満月国民宿舎輪島荘も営業中。白塔園も営業再開。
中浦屋 しおやす漆器工房 大向高洲堂キリコ会館 稲忠漆芸会館 も営業しています。輪島屋は4月1日より営業再開。輪島漆器大雅堂日本最大の輪島塗展示場が半壊したものの商品は大半が無事とのことで営業再開。阿づま寿司 輪島やぶ本店やぶ新橋店寿司処伸福割烹名月料亭みや新など市内の飲食店の多くも営業しています。白藤酒造店も3月30日から営業再開されています。清水酒造店、朝市通りにある日吉酒造店も営業しています。
酒蔵の被害が大きかった中島酒造店も営業を続けています工房長屋も体験工房、職人の工房等すべて営業再開。すでに50店舗以上が出て朝市も行われています(朝市組合としての再開日は4月11日)。

曽々木のペンション窓岩横岩屋、窓岩ホテル、民宿曽々木荘、曽々木海浜ホテル、民宿北野屋、民宿おくの、民宿大峰、町野の藤六などが営業しています。民宿浜野、民宿とねや、民宿橘屋、民宿佐竹屋、海浜ホテル、のぼり屋などは休業とのこと。輪島市の情報(定期的に更新)でご確認下さい。体験実習館は営業しています。豆腐づくりの指導などをされている星野さんもお元気そうでした。交差点近くの食堂も営業しています。以前から割れ目が入っているという窓岩も健在。近くの上時国家、時国家、岩倉寺、千体地蔵も見学可能です。

輪島市民互助プロジェクト (幹事団体:NPO法人輪島市地域づくりNPO)が始動。

門前の手仕事屋
4月3日から営業再開。総持寺通りで営業しているのは、洋品店、写真館、化粧品店。バスターミナルそばにある飲食店はしもとや(門前町走出2-114-2 0768-42-0113)も営業再開しています。バイパス沿いのスーパーやコンビニ、ホームセンター、飲食店などは営業しています。ビューサンセットは4月、5月は避難されている人の宿泊場所となり、営業再開は6月からとのことです(4月3日連絡有り)。

門前の被災地区の支援口座開設!(口座名の変更あり。4.2.月.18:35)ご協力をお願いします。

■珠洲の関連情報は、珠洲市珠洲市観光協会
珠洲ビーチホテル能登きのうら荘能登路荘能登観光ホテル灯りの宿まつだ荘民宿鉢ケ崎瑞田崎荘民宿むろや谷野旅館湯宿さか本(坂本旅館)ペンション禄剛崎ライトハウスは営業しています。龍泉古民家レストラン「典座」(てんぞ)カフェ・ド・らんぷ、ほか飲食店、菓子店等も通常営業。

■能登町の関連情報は、能登町(柳田、内浦を含む)、能登町観光協会
能登町商工会からの情報:町内民宿等は通常どおり営業。やなぎだ荘は3月30日より入浴可能に。ラブロ恋路うしつ荘真脇ポーレポーレは平常どおり営業。(3月31日追加情報あり修正)
百楽荘さんなみふらっと民宿ふわホテルのときんぷら春蘭の里料理民宿一水民宿潮の香も営業しています。
縄文真脇温泉は3月28日から通常営業。なごみは3月27日から営業再開。セミナーハウス山びこは通常通り営業。植物公園のレストラン等も営業再開。(3月31日追加情報あり修正)
宇出津の飲食店、商店等は通常営業しています。能登お店の物語(能登町の商店紹介)。
内浦の日本海倶楽部も営業。桜峠近くの夢一輪館は3月28日から営業再開。

■穴水町の関連情報は、穴水町
もりそば七海屋四季の丘お食事・寿司の高尾vio Bellも営業中。能登有料道路を降りたところにある飲食店やお店は営業しています。すしべん、8番ラーメン、まぐろや、ココス、どんたく、、コメリ、100満ボルトなど。町内にあるお店も被災された店も多いが、一方でいろはストアーをはじめ多くが営業されています。のとふれあい文化センターは宿泊可能、かき浜は食事も宿泊も可能。少し南下した海沿いにあるレストラン穴水とうりゅうは営業中。キャッスル真名井ときみね海遊(4月中旬再開の予定)は休業中。ホテル朱鷺の湯(0768-52-2552)は4月末まで休業。

■志賀町の関連情報は、志賀町志賀町観光協会(富来を含む)
志賀町富来の能登牛レストラン風舎は営業しています。増穂ケ浦ショッピングセンターアスクやエーコープ、周辺の飲食店等も営業しています。
宿泊はシーサイドヴィラ渤海海の丘倶楽部は営業しています。
志賀町のペンション タイムリーも営業しています。能登ロイヤルホテルは4月中旬以降の営業再開予定。
アクアパークシオン(温水プール、温泉、レストラン)
関野鼻は休業していますが、巌門は営業しています。

■七尾市の関連情報は、七尾市(和倉温泉、能登島、田鶴浜、中島を含む)
和倉温泉の状況は、和倉温泉観光協会宝仙閣旅亭はまなす和倉パークホテル十番館 のと楽 和潮奥田屋美湾荘花ごよみホテル海望湯の華岡田屋 多田屋金波荘今昔振舞大観荘能州いろは渡月庵なおき 青海荘(せいかいそう)ホテルたな嘉銀水閣割烹旅館海月ゆのくに、は営業再開。宿守屋寿苑は4月7日、あえの風は4月14日から、加賀屋は4月28日から営業再開の予定。和倉米久ホテル鈴鹿荘も4月28日再開予定。ホテルアルファワン能登和倉は営業中。
総湯は営業していますし、近くの、信寿司、蛇の目寿司、酒のこいずみスーパー大阪屋八ちょも海よ友よ北京飯店なまこや居酒屋八ちゃんなど多くの店が営業しています。和倉温泉のお店紹介

能登島の情報は能登島観光協会さわだ旅館ホテル ウインズ民宿せがわ民宿せがわブログ民宿堀井民宿堀井ブログ民宿浜弥割烹旅館梅屋民宿えのめ荘民宿若林荘スニーカーの宿石坂荘など、能登島のお宿も営業してます。能登島水族館Weランドも通常営業。水族館では3月31日、日本最大級のトンネル水槽「イルカたちの楽園」が予定通りオープンしています。ひょこり温泉 島の湯ガラス工房も営業していますし、
ガラス美術館も3月30日より平常開館。案山子窯も営業。能登カフェも営業しています。能登島へはツインブリッジに加え、4月2日から能登島大橋も通行可能になっています。能登島の写真入りガイド
中島の能登小牧台万葉倶楽部蕎麦処くき、中島亭も営業中です。
七尾駅前のホテルアリヴィオも営業しています。七尾の中心市街地では、能登食祭市場いしり亭・ギャラリー葦高沢ろうそく鳥居醤油店をはじめ、皆さん通常営業しています。しるべ蔵(七尾の観光案内、お食事案内、他)。

「一本杉通り・花嫁のれん展」「青柏祭」は例年通り、通常開催します。
能登の主なイベント・祭り
氷見海岸県境のサンヒルズのとも営業中。

■氷見の関連情報は、氷見市氷見市観光協会
エレベーターが止まった映像が何度も流れた永芳閣さんも営業再開され、「がんばれ!能登!プロジェクト」を氷見の宿6軒と実施中。通販で能登地震の復興を支援するプロジェクトも実施。
能越自動車道氷見インター、4月15日開通。

■能登の産物を買います!というメッセージを沢山いただいていますので、能登の産物が買える場所を紹介させていただきます。

東京では、加賀能登金沢江戸本店 むらからまちから館 。 多くの百貨店さんには、食品売場に地酒などを置いていただいていると思います。大きな被害を受けた輪島塗などもありますよね。無理のない範囲でよろしくお 願いします。全国の百貨店やスーパー、生協、酒販店さんなどでも、コーナーを設けていただけませんかね。そんなに量は揃わないかもしれませんが、・・・。 居酒屋では「能登の地酒」キャンペーンをして下さっているところもあります。忘れてならないのは、銀座8丁目にあるのとだらぼち。能登一円で活躍するメンバーが出資して作った会社が経営しており、能登から素材が届けられています。能登の地酒は酒造組合のページをご覧下さい。能登の物産紹介・販売サイト一覧

■応援サイト・能登発サイト
和倉パークホテル十番館 (2001年から続けられている「支配人日記」をご覧下さい)
のとノート (和倉温泉の若女将の日記、4.3の「久々の夕日」とコメントをご覧下さい)
友人Hさんのブログ(災害復興への途)
能登のお酒を飲もう!キャンペーン(知人Aさんのブログ)
のとねっとスタッフのブログ(現地レポートあり!)
夢一輪館の高市さんのメッセージ(3月30日)
輪島市民互助プロジェクト (幹事団体:NPO法人輪島市地域づくりNPO)
能登半島さんのブログ(交通情報、営業情報あり)
案山子窯ブログ (沢山の作品が割れましたが、元気です)
能登島在住のUさんのブログ(能登・七尾からの発信)
能登カフェブログ(能登島からスローライフの提案・実践)
白藤酒造店(最新情報の記述がトップページに)
大江山若女将の酒楽日記 (能登の酒造会社の活動を紹介)
道の駅桜峠(日記あり、無線LANが使える)
川原農産(輪島で米、栗を生産、下道で輪島・金沢が2時間半)
輪島の民宿「深三」 (輪島移住9年目)
能登半島・食旬々(店が相当いたんだ穴水・幸寿しのブログ)
てらおか風舎店長日誌 (富来・増穂浦の能登牛レストラン、日本海に沈む夕日がきれいだ)
女将日記 (和倉温泉の女将たちの日記)
Weランド日記 (能登島のキャンプ場から)
七尾のなみさんの日記(mixi)
のとツーリズム (奥能登観光ガイド)
畝源Theブログ (能登発ブログのリンク200以上)
お山の掲示板 (北陸としての取り組みを!)
the Nature Brand Planning(能登は元気)

震災がつなぐ全国ネットワーク「おたがいさま」の精神で結ばれるヒト・モノ・カネ・情報。
フッ と立ち止まって「がんばれ能登プロジェクト」
アナウンサーあゆみの晴天なり「地震の風評被害」
神戸のみみずく舎(4/4 Buy NOTOキャンペーン)
ROBERTO HOUSEさんの「能登のお酒」
カウンセラーこういちろうさんの雑記帳
加藤文俊研究室「できること」(3/28)
三重災害ボランティアセンター(観光情報、物産情報も提供いただいています)
女性に役立つセルフ・ディフェンス2(我々の活動を紹介いただいています)
土井勉のまちづくりアートステーション(我々の活動を紹介いただいています)
和歌山NPOサポートセンター(我々の活動を紹介いただいています)
アンチエイジング・サロン(がんばれ能登観光!)
おたる蕎麦屋親父の独り言(当方のページを紹介いただいています)
地域デサインネット(ネット上でワークショップ開催期間中、東北で地震(2003年)がおこり、「東北に行こう!」キャンペーンを提案)

< 2007/4/ 8 | noto/能登を元気に!石川県 | | コメント (0) | トラックバック (3) >

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