高農園ご夫妻のトイップ受賞祝賀会は2008年11月9日(日)の夕方から能登島の民宿で…というセンで企画を進めていくこととします。
11月9日の夕方に高農園さんの畑を見学し、夜に能登島の民宿で祝賀会、
そのまま能登島の民宿に宿泊する方は夜を徹して飲み明かす?(^^;
翌朝は自由解散ですが、希望者があれば高さんの畑見学もOKにするつもり。
今後の状況変化により変動する可能性もありますが、とりえあえず関係者はこの日をチェックしておいてください。
2008年9月アーカイブ
このブログの運営は、高農園の高さん本人ではなく、高さん勝手応援団(^^;です。
高さん勝手応援団とは、遠田幹雄(株式会社ドモドモコーポレーション)が勝手に命名しました(^^;
高さん勝手応援団の目的は、
・高農園さんのすばらしい活動を応援したいという純粋な気持ち
・石川トイップ大賞受賞記念のパーティを開くための準備として
です。
石川トイップ大賞受賞記念のパーティを開くための準備としては、
高さんのミクシイの「見てないよ、羅針盤」という日記でのスレッドで
林浩陽さん(株式会社林農産)が「トイップ祝賀会しようぜ!」とレスしたことから始まっています。
その流れの中で林さんの強力な指名があり(^^;なぜか遠田が幹事ということになりました。
また、9/27の能登旨美フェアの「農園採りたて野菜で食べる石釜焼ピザ」で出会った川端鮮魚の
川端海富理さんがJCメンバーで、トイップ大賞に高さんを推薦した張本人であることがわかり、
受賞記念のパーティを開くための幹事を申し出てくれました。
このような経緯から、林浩陽さん、川端海富理さん、遠田幹雄の3名が幹事となり、高さんの石川トイップ大賞受賞記念のパーティ準備を進めていこう…というとになりました。(2008年9月27日現在)
当ブログは「石川トイップ大賞受賞記念のパーティ準備会」という意味づけが大きいです。
なにぶん、いきおいで始めたゆえ、手抜かりも多いでしょうが、今後の準備のためにも協力してくれる方を募集しています。
とゆうわけで、
当ブログで紹介された内容は高さん本人が書いているわけではありませんし、必ずしも高農園さんの意志と一致しているとは限りません。ご注意ください。
文責:遠田幹雄
高さんご夫妻は30歳代と農業界では非常に若く、脱サラして農業を始め二人揃って「野菜のソムリエ」という資格を持つ異色カップルです。夫の利充さんは金沢出身で以前は建設系の仕事をしていました。妻の博子さんは鹿児島出身で以前は広告出版関係の仕事をしていました。二人は食と地球環境に深い関心を持ち、農業を始めることにしました。
能登島に入植し農業デビューしたのは2000年。2年目で石川県のエコ農家に指定され、3年目に全圃場有機認証を取得するなど積極的な活動をしています。独自に圃場の化学的データをリサーチ・分析するなど理工系出身ならではのキメの細かさで、徹底した安全圃場作りをされています。
能登島は行政区域が石川県七尾市ですが、地形的には日本海の富山湾の内湾です。海は非常におだやかで、石川県でも比較的温暖地です。よほどの豪雪でない限り降雪もほとんどなく、野菜栽培の最適地といえるでしょう。
近年の農業を取り巻く環境変化は激しく急です。かつてはタバコ栽培で全島覆い尽くされていましたが、近年のタバコ離れと農家の高齢化で、離農やタバコ栽培離れが進んでいます。大手鶏卵会社の産地切捨てで、一方の基幹産業の鶏卵養鶏も壊滅状況。能登半島全体としても耕作放棄地が急増しており大きな社会問題となっています。
高農園の場所は、能登島でもなだらかな高地の頂上にある閨(ねや)地区で、水脈が豊富なうえ圃場の水源は全て井戸水です。もみ殻や米ぬか主体のボカシ肥を畑の一角で涵養し土に還します。有機肥料は効き目は遅く緩やかで、化学肥料のように見た目の立派な野菜はできませんが、野菜本来の持つ味わいが引き出されます。毎年のように作付け野菜の種類も増やしています。
今では全国的にも有名になった高さんご夫妻ですが、今後のますますの活躍に期待しましょう。
高ご夫妻が2008年の石川トイップ大賞を受賞しました。
(以下は青年会議所のホームページより引用した内容の一部です)
| 高利充さん、高博子さん (たか としみつ、ひろこ) 出身/七尾市能登町 「大地に育む二人三脚」 分野/農業 約100品目の無農薬・有機野菜を栽培する農業に従事。有名シェフ植竹隆政率いる「カノビアーノ」、恵比寿ダルマット、モナリザ(ミシュランガイド掲載レストラン)等に野菜納入 | |
| 夫婦そろって「野菜のソムリエ」として能登野菜ブランドの確立を目指し、能登島から石川の魅力と豊富な食材を発信し、全国に人にその魅力を伝えたい。 |
トイップ大賞(TOYP大賞)とは「将来性のある傑出した若者」に贈られる賞です。青年会議所(JC)が企画運営して毎年「将来性のある傑出した若者」が讃えられています。いわば国民栄誉賞のJC版といえるでしょう。
石川トイップ大賞は、(社)日本青年会議所石川ブロック協議会の正式事業となっています。歴史は意外にも古く(社)金沢青年会議所が1990年(平成2年)にスタートした金沢TOYP大賞が起源といえるでしょう。
農業界では過去に「ばんば農産」の番場さんやライスクリエイトの長田さん、ぶった農産の佛田利弘さんなども受賞しています。

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